みなさんこんにちは。けとんです。

夏休みも残すところあと1週間となり、心残り無く後学期に入れるよう、ロボコンの活動に力が入っています。

 

さて、今回は8月19日に行われた、工学院大学、東京農工大学、ものつくり大学、そして当大学の4つの大学の間で行われた技術交流会に関して書かせていただきます。

 

既に気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回交流をさせていただいた3つの大学は、全て関東の大学です。

当プロジェクトと関東の大学のロボコン団体との交流はこれまでほとんどありませんでしたが、6月に出場したNHK大学ロボコンにおいていろんな大学の方とお話したところ、工学院大学の方に技術交流会のお誘いをいただけました。

他大学のロボットを是非間近で見てみたいと考えていたので、参加させていただくことにしました。

 

当プロジェクトからは僕を含めて3名が参加しました。

 

当日の流れは、

・各大学のプロジェクト運営方法やロボットに使っている技術紹介

・工学院大学さんの加工設備などの見学

・懇親会(自由に交流する)

といった感じでした。

 

 

今回の交流会では他の大学のお話などをたくさん聞けたので、とても勉強になりました。

 

今回の交流会に参加された他の3つの大学は大学同士の距離が近いということもあり、割と頻繁に交流があるそうです。

2つの大学で同じような機構を搭載しているロボットも見られましたし、お互いに積極的に技術を教えあい、技術力を高めあっているように感じました。

一時期は他大学とのつながりが少なくて「技術がガラパゴス化」していた当大学とは違うなぁ、と感じました。

もちろん独自の技術体系を持つことは悪いことではありませんが、他チームのロボットの優れた点を学んでいけば、効率よくプロジェクトの技術力が向上することでしょう。

今回のような交流会の機会があれば、ドンドン参加していきたいと思います。

 

 

 

 

交流会の最後には記念写真をとりました。

工学院大学、東京農工大学、ものつくり大学の皆さん、どうもありがとうございました!!

 

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